付帯設備の確認

中古物件で、見学した時に有った作り付け家具が引っ越した時には撤去されていた、各部屋にクーラーが有ったけれども動かなったといったトラブルがよくあります。
中古物件を購入する際は、あとでトラブルが起きないよう付帯設備及び物件状況等報告書を作成すること、報告書の各項目を仲介業者に確認することが重要です。

また前の持ち主が管理費や修繕積立金を滞納している場合は、買主が負担することを条件に、その分を価格から差し引いて承認事項の欄に記載することもあります。その際は管理組合などでこのことを確認して、それ以上の滞納がないかどうかを把握しておく必要があります。