マンションを購入し、所有し続けるためには膨大な費用がかかり、またマンションの価格自体もピンからキリまであります。そこでマンションを購入する際、重要となってくるのが購入資金の見積もりです。
購入資金を決める場合、ローンや維持費といった将来に渡り、定期的に払う費用があるので、借入可能額、毎月の返済可能額、自己資金から算出するのが安心な方法の一つです。
収入や貯蓄から購入資金の目安をきちんと見定める事が重要です。
借入可能額、自己資金から導く物件価格 借入可能額+(自己資金ー諸費用) = 物件価格
返済可能額から導く物件価格の計算式
月々返済可能額÷100万円当たりの返済額)×100万円+自己資金 = 物件価格
諸費用係数
例) 新築マンションの購入で月8万円の返済。自己資金500万円、固定金利3%で30年ローンの場合
(8万円÷4216円)×100万+500万円 = 2284万円 → 約2300万円
1.08(新築の場合は1.05)
※100万円当たりの毎月の返済額を金利と返済期間から割り出せる早見表は、住宅情報誌等で確認できます。上記の計算式に加えて、ボーナス加算の返済額や、他のローンの計算式を組み合わる事によって、より確実な値を算出する事が出来ます。