• トップ
  • 中古マンションのメリット・デメリット

中古マンションのメリット・デメリット

物件を購入する時、新築は確かに魅力的ですが、新築だけが素晴らしいわけではありません。中古=価格は安いが、品質は悪いとは一概に言えません。中古物件には中古物件の魅力があります。価格だけではない中古物件購入のメリットを再確認してみましょう。

<メリット>
・パンフレットや図面集などの詳しい資料がない代わり、実際の建物を見て購入を検討する事が出来る
・購入価格が安く抑えられる分、リフォームによってライフスタイルに即した住空間を創る事が出来る。
・周囲の街並みがすでに形成されているため、購入前に利便性や生活環境を考慮する事が出来る

無論、中古物件には新築と比べて、デメリットもあります。購入の際は、これらのデメリットもしっかりと見極めることが重要です。

<デメリット>
・年数に伴う劣化は避けられないため、品質に対する不安、修繕費用の負担がある事も
・仲介会社を介して購入をするため、価格とは別に仲介手数料がかかる
・公庫などの公的融資では、返済期間が新築より短く設定されているため、毎月の返済額が多くなる。また税制上の軽減条件も新築に比べて厳しい
・築年よっては専有面積が狭く、柱や梁によって生活しにくい間取りの場合もある。また設備面でも不自由を感じる場合もある

このように中古物件にはメリット、デメリットの双方があります。購入する際は自分の理想とする生活を念頭においた上で、メリットとデメリットを考慮し、物件を比較検討したほうが良いでしょう。